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ベルギー フランダースのお庭より

ベルギーの日々の暮らしと共に、毎月開催しているお花のアレンジ教室のこと、美味しいレストラン、素敵なカフェやショップ、そして大好きなシャンパーニュについて、子育てを楽しみながら日々フランダースより綴っております。


by harukonoda

スパの語源となった小さな温泉地SPAへ。


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車に乗ること30分弱,

Hotel Lafarquesを後にしてSPAの街へ。


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田舎道をどんどん走ります。
青空の中気持ち良いドライブ。

古くより水の街として知られたSPA.
ベルギー王室、ロシア皇帝など各国の皇族が療養のためこの地を訪れました。

Les thermes de spaはSPAの街中を通り抜け丘の頂上に位置します。
https://www.thermesdespa.com/home/


街中のRaddison ホテルよりケーブルカーも出ているそうですが
私たちは車で上まで行ってしまいます。

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敷地内には大きな駐車場があるのでとても便利。
水着、バスタオルなどを持ってみんなで入り口へ。

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なんと
入り口ではチケットを買うのにたくさんの人が並んでいます。
さすがに日曜日のお昼ですから、利用者も多いわけですよね。

チケット売り場の横には源泉水が三種類流れ出ています。
待っている間に 味見。

小さな女の子が三種類の水を何度も何度も交互に飲み比べ。
可愛い♡
彼女も息子も私も普通のSPA REINEがお気に入りでした。

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REINE, CLEMENTINE, MARIE-HENRIETTE.

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Reine
王妃の泉という意味で、ミネラル分が少なく飲みやすい。
スーパーで見かけるSPA REINEです。

Clementine
カルシウムと重炭酸塩が豊富で消化を助け、
肝臓のデトックスに効果がある。
クレモンティーヌという名前から、オレンジの香りがするのかと思いましたが、
そんなことはなかったです。
美味しいとは言えませんが、それほど飲みにくくなかったので、もっと飲んでおけばよかった。

Marie-Henneritte
鉄分、炭酸が強く、この中で最も古くそして飲みにくかったです。
泥炭バスに用い、筋肉のコリをほぐし、特にリュウマチ患者によく効くそうです。

この泥炭バスがSPAでは昔から有名みたい。

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私の頑固な肩こりもこの泥炭バスで治るかしら?
とっても興味があるけれど、一回では治りませんよね。

さて中へ。
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施設の中はとても広く、一階部分は脱衣所、インドアプール、アウトドアプールがあります。
沢山の利用者がいましたが、混雑がそれほど気にならないほど大きかったです。

お外のプールが気持ちよかった〜。
33度に温められていて、泳いでいると気持ちの良い水温でした。
体は温まっても顔はほてらず。
子供達も遠慮なく泳ぐことができ、息子も大満足。
リュックスなスパ施設というよりか巨大な大衆浴場のようなところでした。
でも脱衣所もお掃除が行き届いていて清潔でした。

リラックスエリアとサウナエリアが在る2階部分は、
子供は入場禁止です。
サウナ好きの私は早速探検へ。
いつものようにスティームサウナに入っていると、
一人、二人と男子陣が入ってきて。。。
なんと 霧の向こうにすっぽんぽんのお姿が。

オーストリアではサウナは裸で入る、が基本だったですが、
(初めはびっくりでしたが)
ベルギーとフランスでは裸のスパを体験したことがなかったので、存在しないものだと思っておりました。

びっくり〜。

すっぽんぽんの男性もびっくりしたことでしょう。

そう、ここはヌーディストサウナだったのです。
水着を着ている私が恥ずかしくなってしまいました。

途中からサウナの中だけは裸で、郷に従いました。
でもやっぱり落ち着かないので、
短時間で退散。

主人と交代をして息子とプールで泳いでいました。

息子はもっと泳いでいたかったようですが、3時間入館で丁度良かったです。。
そのあとは、テラスのカフェでのんびり。
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この日はお食事は中のみでしたが、食後はお外でゆっくりと。
夏は気持ちがいいんだろうな。

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テラスから温泉施設の大きな窓が見えます。
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スパの種類ってこんなに在るんですね。

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温泉で体を温めたあとは、他の人の真似をしてお水をペットボトルに入れ、
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F1グランプリで有名なフランコルシャンへ少しだけ寄って
帰途に着きました。

そうそうここの温泉施設ですが、子供は6歳以上より入館可能です!
わざわざ行って、入れなかったーっでは悔しいですもんね。



オーダーメイドのフラワーレッスンをベルギーにておこなっております。
詳しくはharukobelgium@yahoo.co.jpまでお問い合わせください。
もしくはwww.harukonoda.com(ただいま作成途中ですが)にて。

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by harukonoda | 2018-03-28 18:07 | travel 旅